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半年ぶりに会ったRちゃん、すごくお姉さんになってた。
マスターHOVA氏とは歳の差20ちょい。
15年くらいしたら、もう一度この構図で撮ってみたいな。
straight legs


先日、この脚の主が主演(というか演技者は彼女一人)するお芝居(というか生のバンド演奏と映像と演技が同期して1時間弱ノンストップでストーリーが進行するという非常に意欲的な公演)を見に行ったのです。
で、彼女に魅了されてしまいまして。もちろんキャストやスタッフの仕事全てがすばらしいからあれだけよいものができたわけなので彼女一人だけを絶賛するのは全く的外れなのですけども、いやとにかく彼女は素敵だったのです。僕は野田秀樹さんや野村萬斎さんの身体や動きをすげーと思ってしまうクチですが、彼らを初めて生で見たときくらいすげーと思いましたもの。

このヒト、うちのギャラリーで個展をしてくれたゆりちゃんやnicoの写真にもモデルさんとして登場するので、ここをご覧の方なら顔を見たら「ああ、あのコ」とわかっちゃう方もおられるかも。
それがほとんどは静止してる場面の写真で、もちろんそれだってとてもとても素敵なのですけど、僕は彼女のポーズからポーズへ移る動作の途中の素敵さを見ちゃったものだから、そこを写真で見せられたらいいなぁって思っちゃって。

で、今日お店に来たので思い切ってデートを申し込んでみたのですけど、うーん、たぶんあの態度はやんわりと断られたってことだな。苦笑
eyelashes


僕がファーストソロCDのジャケ写を撮らせてもらった彼女が、間もなくメジャーデビューする。
そうなったらこんなに気楽に写真を撮ることもできなくなるだろう。
僕の手が届かないくらい遠くまで行くということが、彼女の夢が実現するということ。

今日は楽器ケースのメーカーさんの販促用の写真撮影があったとのことで、久しぶりにフルメイク状態で登場。ゴージャスな睫毛を撮らせてもらった。
repaint


 もともと不動産屋の事務所として使われていたそのスペースは、そのままではとてもギャラリーやスタジオとして使えるようなものではなかった。壁の色がまずだめだ。ちょうど都会の空のように薄汚れたブルーで、それはチカをとても悲しい気持ちにさせた。
 「これは塗り直してもらわなきゃだめだね。」とユウは言った。「店の壁を塗ってもらった業者に頼もう。けっこう良心的なんだ。」
 「私、自分で塗る。」
 「けっこう大変だよ。やってもらっちゃった方がいいよ。」
 「自分でやりたいの。」
 それは本心だった。この薄汚れたブルーを自分の手で真っ白に塗り替えるところから始めたいと、本気でチカは思ったのだ。
(フォトストーリーブック「in store now」より)

*


11月から大きく生活が変わったわけだけれども、本当の大きな変化はたぶんこれから起きるんだ。
memo


覚え書き:
・お客さんが来れば来るほど出展者が損をするような展示はもう二度としない!
・うちの店での出会い→繋がりは、よく見かけるような繋がることでむしろ閉じていってしまうようなものであってほしくはない。

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怒濤の11月が終わり、さらに怒濤の予感のする12月へ。
店のオープン前から数えると、かれこれもう7週間は家に帰ってない・・・わけではないが、もちろん休日は一切なかった。
開店準備があり、自分の個展があり、ゆりちゃんの個展があり、今ポストカード展が終わってnicoの個展が始まった、というのは事実だが、実は「忙しかった」という実感だけがあって、この期間何があったかよく憶えてなかったりする^^;
Ms.


彼女(たぶん女性かと)ときちんと向き合って撮れたなぁと思える一枚。
個展に向け、ポートレート・モードです。
C


今回の個展「in store now」の主演女優は、このコです。
R


カッコよかったので盗撮。すぐバレたけど。
birth


今日午前、無事に生まれました。
父親になりました。

…嘘です。伯父になりました。
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