tsg short film


東京シャッターガール Short Film」の制作が進んでいます。
封切りは今秋の予定。上映館も決まり、それに合わせて写真展も再び開催される予定です。
まだほとんどのことがオフレコで、これ以上のことには触れられないのがもどかしいですが、今月末に発売の「shutter magazine」誌上でキャスト等も発表になりますので、その後は惜しまず情報を出していけるようになるのではないかな。

TSG Short Filmは、手塚眞、小林幹幸、寺内康太郎という錚々たるお三方がそれぞれ短編一つずつを監督しているのですが、僕は手塚眞監督編のスチールを担当させていただいています。身に余る光栄。
撮らせていただいた写真は、その秋の写真展で展示するほか、もしかするとあちこちのメディアに掲載されることもあろうかと思います。どこかでお見かけになりましたらそのときはよろしくお願いします。
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ららら。
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最近ときどき樹木のポートレートを撮っています。
ルールは撮る前にまず相手に触れてみること。
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心の大きな彼女と、身体の小さな彼と。
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孫がほしい。(子はいない。)
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3月の終わり、SIGHT BOX写真館の一環として親愛なる友人親子を撮影。

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さまざまな可能性が生まれて少しだけは膨らみ、そしてまた限りなくゼロへと戻っていくわけだけど、
そもそもたいていのものごとはパーセンテージでは決まらないのだ。
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4月8日月曜日。
最高に気持ちよい天気で、一緒に過ごす連中もご機嫌で、食べるものも全部おいしい、
そんな日がたまにだけどある。
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3月31日、日曜日。翌日から新社会人となる3人を撮影。
笑顔。

4月5日、入社して一週目の研修を経た、この中の一人を撮影。
泣き顔。(今日の時点ではまだ未現像だけども)

そのときの自分の状況になにかしら意味があるのではないかと感じたときなど、自分の姿を撮っておいてもらうのはなかなかよい考えだと思う(と一ヶ月前にも書いたっけな)。
そして、その撮り手として僕を選んでくれるなら、それはとても嬉しいことだ。ららら。
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長く写真をやっていると、写真は年月を経ることに意味を増してくる(というか、意味が変わってくる、か)ことが身をもってわかってくるから、撮ってすぐいい写真であることには実はほとんど興味がなくなってきているかもしれない。
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