the end of summer




今年の夏は小動物だとか小悪魔だとか(のような子ども&若者たち)ととても多くの時間を一緒に過ごした。
そういう時間が僕は今でも大好きで、なかなかよい夏だったなぁと思う。
そんな2010年の夏ももう終わり。
festival


米ジョージア州で現地時間9月3日から5日まで開かれる大規模なブックフェスティバルで、載せてもらった本とともに写真が展示されます。
僕にとっては初めての海外での展示らしきものとなります。
エリア内のどこでどんなふうに展示されるのか、全然わかってないのですが。苦笑

これを除くと当分展示らしきものの予定はなかったのですが、もしかすると涼しくなった頃にちょっとお知らせしたいことが出てくるかもしれません。
fade


消えゆく、という美学。
CD (cold days)


4月半ばにして。

出したい写真はたくさんあって、書きたいことも山ほどあって、
でもまあいいや。たいしたことではない。
room


a cup of coffee

もう10年近くになるのだろうか。家でコーヒーを飲むときはいつもこのカップを使っている。
学校勤めをしていた頃に、生徒が作ったものだ(直接の教え子ではないけれど)。
大きさといい、厚さといい、風合いといい、口当たりといい、持ちやすさといい、僕にとってのこれ以上のカップには今まで出会ったことがない。
家で淹れるコーヒーが外で飲む珈琲より絶対的においしいのは、半分は僕のハンドドリップの腕前が上がったから(と信じたい。笑)だけど、半分は絶対にこのカップのおかげ。
Polaroid


ポラロイドの新しいフィルムがついに発売ということで、巷のポラロイドフリークたちは色めきたっている。
そういう僕はといえば、恥ずかしながらやっぱり少しは高揚している。笑
既にフリッカーなどでは新フィルムでの作品が上がってきていて、それを見る限りでは新しいセピアフィルムはかなりよい感じだ。
カラーはまだ半年先になるようだが、「600フィルムとははっきりと違う」のだそうで、楽しみ半分不安半分。
スタンダード100サイズと4×5のピールアパート式は作られる見込みはないとのことで、これはとても残念。
room


gerbera

each direction
room


meters

なんとなく並べて撮ってしまった…。

音楽にしろ写真にしろ、ある程度意識を高く持って続けているならば、メーターというものは数値を教えてくれるものではなく、自分の精度を裏付けてくれるものになっていく。それは当然のことだ。
ノートピッチ然り、テンポ然り、ライトバリュー然り。
ただ僕らは人間で、ちょっとした体調や情緒の変化、或いは錯覚などで、感じ方に微妙な誤差が生じることもあるから、時には冷徹な機械が役に立つこともある。
room


衰えゆくわが足腰へのエレジー。
room


一人家で過ごす元日。
そういえば年男。
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