michiko Nov.2015


年始に少し時間があったので、撮りっぱなしになっていた写真を見直してみたりした。
これは2015年の11月、当時住んでた家。まだ恋人だった妻が洗面台に向かっているところだと思うのだけど、詳細なシチュエーションは忘却の彼方。なぜトイレのドアが開いているのかも謎。
然るべき時間を経て、勝手に(あくまでも僕にとって、だけれども)いい具合に育ってくれていた写真と嬉しい再会ができるのは、僕みたいな忘れっぽい人間の特権だと思う。なにしろ、いい時間だった、という肌触りだけを甦らせてくれる。
(誕生日おめでとう)
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