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ばたばたしていてこっちではお知らせしそこなっていましたが、個展「defrag II」無事に始まっております。というか、すでに6日間が経過して、残りあと3日間となっています。

最終的に546枚のインスタント写真の展示となりました。自分で言うのもアレですが、この枚数の写真がぎっしり並んでいるのはなかなか壮観です。
写真の並べ順ですが、当初考えていた第3案まで、実際に並べてみると時系列に近くなったり同時期に同じテーマの中で撮ったものが近くに並ぶことが判明し、それとはまた違う「奥の手」を選択しました。

実は今週から次の展示の写真の撮影も始めていて、けっこうな手応えを感じています。
defrag IIを含め、ここまでにやってきた個展は(出す写真が新作であったとしても)かなり懐古的な意味合いが強いものばかりで、これは僕が展示というものを始める以前の写真歴が長くてその間の自分の写真にオトシマエをなかなかつけられなかったということに由来します。
defrag IIをやったから、やっと次に行ける、ということです。
次回の展示は全作撮り下ろしになります。きっと面白い展示になると思います。

僕の写真のここまでとここからをちゃんと見てもらうためにも、今たくさんの人にdefrag IIを見ておいてもらえるとよいなあと思っています。
26日(日)までやっておりますので、お時間ありましたらぜひ。
よろしくお願いします。

(この5枚の写真は今回のでも次回のでもない、最近のスナップです)
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思いきって動いてみみた日はよい日になることが多い。
だからきっと、もっともっと動くべきなのだ。
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それぞれの、よい夜を。
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憤っていることがある。
あの時期にあの子たちを支えたのはあの人ではなく彼女たちだし、いちばん先に彼らと無関係になるあの人がそれをしていいわけはないのだ。
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輝きを増すと思われた矢先に消滅した帚星のことを想う。
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