michiko and an avid reader


2015年6月、恋人になって4ヶ月の頃の妻。当時住んでいた家の近くで、個人的にとても懐かしい写真。
renge



桜の次はれんげ畑が(どうしてもどうしてもどうしても)見たいとのことで、調べてみたらば近所のれんげの名所は軒並み区画整理によってここ数年で消滅していたことが判明。探して探してやっとここにたどり着いたときには日も暮れて薄暗くなっていたけれど、それでも写るiPhone優秀。
michiko


諸事情によりあちこち遠くへ出かけることはできないけれど、近場の気に入った場所にはできる限り時間を作ってなんども足を運ぶというのが妻(予定)との二人のやり方になりつつある。昼間に時間を取れたのは久しぶりだった。
night walk


暖かくなってきたので、婚約者との深夜の散歩を再開(相変わらず深夜に無理しないと時間作れないような日々が続いています)。さすがに夜桜はまだ早いかと思ったけれど、道中一本だけ見事に満開だった。散歩ごときがこれほど楽しい理由は、もちろん愛だ。



そして、桜もさることながら、枝にとまってた正体不明の鳥に夢中な鳥好きな婚約者の人。あまりにも暗すぎるので、iPhoneの懐中電灯で照らして、しばらく二人で見入った。白くて大きな鳥だった。二人で同じものを見る機会は今はとても貴重。籍のこともそろそろちゃんと考えようと思った。
m → t


差し出された君の手の上に乗る、
僕が欲しいと言ったことがあるもの、の意味について。
printed on the asphalt








night


夜は明けず、雲は晴れず、
そしてまた台風が来るらしい。
michiko


夜は続いている。
眠らずに、ただじっと、朝を待っている。
*


やがて朝になり、虹を見られたからもう大丈夫だと思ったが、
もちろんそれだけで大丈夫なはずなんてないのだ。
michiko


夜に会うことにはたくさんの理由があって、
その中でも一番の理由は、夜があまりにも長いからということだ。
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