Fragments of ...


Fragmentsという語を自分のブログのタイトルにしてから、実はもう6年ほど経ちます。
日々の写真を「欠片」に喩える人は多く、それぞれの方が「日々の欠片」であるとか、「記憶の欠片」であるとか、その方にとっての「欠片」と比喩する気持ちはよくわかります。
僕の場合は、写真を対象と自分の双方が映るハーフミラーのような存在だという捉え方をしていますから、つまり粉々になったハーフミラーの欠片ということになります。
最初の個展は「DEFRAG」というタイトルでやりました。
「DEFRAG II」をそろそろやっとかないといけないなぁという想いが出てきました。

-----------

という話はこの写真に寄せるこじつけ。苦笑
12日の金曜、新宿のPlace Mで「Fragments of Tokyo」という写真展を見てきました。
長年真摯に写真に取り組まれている方の写真は、やっぱり深い。勉強させていただきました。
一緒に行ったT子さんの数々の放言は、もちろんオフレコです。
*

最寄り駅から行きつけの写真屋さんへの道。
駅寄り、約100m、約60秒。


中間あたり、約50m、約30秒。


店近くの大通り、約30m、約20秒。
| 1/1 |