michiko Nov.2015


年始に少し時間があったので、撮りっぱなしになっていた写真を見直してみたりした。
これは2015年の11月、当時住んでた家。まだ恋人だった妻が泊まりに来てて、洗面台に向かっているところだと思うのだけど、詳細なシチュエーションは忘却の彼方。なぜトイレのドアが開いているのかも謎。
然るべき時間を経て、勝手に(あくまでも僕にとって、だけれども)いい具合に育ってくれていた写真と嬉しい再会ができるのは、僕みたいな忘れっぽい人間の特権だと思う。なにしろ、いい時間だった、という肌触りだけを甦らせてくれる。
(誕生日おめでとう)
michiko Jan.2016


なにかお正月の写真でも、と探していて、この1枚が目に留まった。
3年前、2016年の1月上旬、当時住んでいた家のすぐそば、まだ恋人だった妻、うちに連泊したあとなので荷物多め。
そういえば、真冬でもよく一緒に外を歩いてたなあと懐かしく思い出す。
寒くないように着込んで寄り添って、散歩に行きたくなりました。
本年もどうぞよろしくお願いします。
michiko


年越し蕎麦的に、妻と久しぶりの外食。メニューと睨めっこしてさんざん悩んだ末に選んだのは、けっきょく二人とも同じ鳥南蛮。珍しくちょこっとだけアルコールも。
今年も本当にいろいろとありがとう。
みなさまもよいお年を。
michiko


二日前の妻の戦利品。
よいものに出会わせてくれる神様がもしいるとしたら、妻はその神様に愛されている人間だと思う。では僕はといえば、逆にかなり嫌われている部類ではなかろうか。
どこが違うのかといえば、けっきょく日頃の行いなんだろね。正しく生きてきたか、そうでないか。
メリークリスマス。
michiko


妻の痛みをわかっていなかった。わかっていたい。
michiko and an avid reader


2015年6月、恋人になって4ヶ月の頃の妻。当時住んでいた家の近くで、個人的にとても懐かしい写真。
michiko


2018年2月22日。妻との新しい記念日ができた。(入籍しました)
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